個人事業主の経費精算、スマホだけで終わらせる方法
レシート、財布に溜まってない?
フリーランスや個人事業主なら、一度は思ったことがあるはず。
「このレシート、あとでまとめよう」
…からの、1ヶ月放置。気づいたら財布がパンパンで、確定申告前に涙目で仕分けする。これ、あるあるすぎませんか。
経費精算って、やること自体はシンプルなんです。日付・金額・勘定科目を記録して、精算書にまとめるだけ。でも「あとでやろう」の積み重ねが厄介なんです。
freee、ちゃんと使えてる?
「経費精算 アプリ」で調べると、freeeやマネーフォワードが出てきます。どっちもいいサービス。でも、こんな経験ないですか。
- 登録したけど、設定が多すぎて放置した
- 仕訳とか複式簿記とか、よくわからない画面が出てきた
- 月額が地味に高くて、レシート管理だけに払うのがもったいない
- 結局Excelに手入力してる
会計ソフトは「帳簿をつける人」のためのツール。経費精算だけサクッと終わらせたい人には、ちょっとオーバースペックなんですよね。
「撮るだけ」で終わるという選択肢
経費PON!は、レシートを撮影するだけで経費精算が完了するアプリです。
やることは3つだけ。
- スマホでレシートを撮る
- AIが金額・日付・店名・勘定科目を自動で読み取り
- 月末にExcel精算書をダウンロード
仕訳画面もないし、複式簿記の知識も要りません。レシートを撮ったら、もう終わり。
AIが勘定科目まで判定してくれる
「この領収書、交際費?会議費?」
迷う時間、意外とバカにならないですよね。経費PON!ではAIがレシートの内容を読み取って、勘定科目まで自動で振り分けます。居酒屋の領収書なら「接待交際費」、カフェの領収書なら「会議費」。もちろん、違ってたらワンタップで修正できます。
インボイス登録番号もOCRで自動判別
2023年10月から始まったインボイス制度。適格請求書の登録番号(T+13桁)を確認する作業、地味に面倒です。
経費PON!はレシート上のインボイス登録番号もAIが自動で読み取り。「この領収書、インボイス対応してる?」を一枚ずつ目視で確認する必要がなくなります。
まとめ撮りもOK
「1枚ずつ撮るのは面倒」という人のために、複数レシートのまとめ撮りにも対応。テーブルにレシートを並べてパシャッと1枚撮れば、AIが1枚ずつ切り分けて読み取ります。
月末にレシートをテーブルに広げて、まとめて撮影。これだけで1ヶ月分の経費精算が終わります。
誰のためのアプリ?
経費PON!は、こんな人に向いています。
- フリーランス・個人事業主で、経費精算を後回しにしがちな人
- freeeやマネーフォワードを設定で挫折した人
- 月に数千円〜数万円程度の経費を管理したい人
- 経理の知識がなくても、撮るだけで終わらせたい人
- Excelで精算書を出す必要がある人
逆に、月の経費が何百件もある法人や、複式簿記の帳簿をつけたい人には向きません。そういう方はfreeeやマネーフォワードの方が合っています。
料金
- フリープラン: 0円(累計15枚まで)
- スタンダード: 月額500円(税込)— 月50枚
- プロ: 月額1,280円(税込)— 月200枚
フリープランでまず試して、使えそうなら有料に。シンプルです。
まとめ:溜めない仕組みをつくろう
経費精算が面倒なのは、まとめてやろうとするから。レシートをもらったその場で撮影する習慣さえつけば、月末の苦しみはなくなります。
「撮るだけ」を、今日から。